メンネルコールシュトロームの活動報告とお知らせ

4月3日より練習を再開します。

 数度にわたる練習休止でしたが、やっと再開できることになりました。
 新型コロナウイルスの感染拡大が一応の減少傾向を見せていることと、地元市役所の地区センター(公民館)利用の ガイドラインが緩和され、制約を守れば合唱活動が可能となったことなどを踏まえて、4月3日から練習を再開することとなり ました。これでやっと歌えます。願わくは感染拡大により再び練習休止が起きないこと、そしてワクチン接種の早期実現を望みたいものです。

 なお、練習は下記のような感染予防策を実施したうえで行います。また、練習に参加するか不参加とするかは 団員各自の自由意志で決めることになります。

【練習時における当団の感染予防対策】
・各自の体調・体温セルフチェック ・練習室の椅子テーブル等の消毒 ・常備のピアノは使用せず持参のキーボード を使用(施設側の方針に従う)  ・可能な限り練習室の窓を開け換気の励行 ・合唱時には布製フェイスマスク(※)で飛沫の飛散を防止  ・休憩時において対面での会話を慎む  ・入退場時のマスク着用と手指の消毒 

※東京混声合唱団で使用している 「歌えるマスク」形式のものです。

2月16日、中濃合唱祭で演奏しました! 2020.2

 2月16日、毎年恒例の中濃合唱祭に出演しました。
 今回で第45回となるこの合唱祭・・・会場の美濃市文化会館には、日頃の練習成果を披露しようと、 中濃地区の何と29もの合唱団が集結。わが団は20名が参加し、山口さん(副指揮者)の指揮により、 アカペラで「鷗(かもめ)」と「海 その愛」の2曲を歌いました。
 プログラム最後の合同演奏は、昨年に続き「群青」です。ステージに上った各団の団員 たちは100人を超えていたでしょうか。東北の空に届けとばかり、ホールいっぱいに歌声を響かせました。
 演奏後の講評では、いくつかの課題をご指摘いただきました。より一層精進に努めることといたします。

中濃合唱祭ステージ 中濃合唱祭の合同合唱ステージ


1月20日、地元の集会所で男声合唱をお聴きいただきました。2020.1

 1月20日、地元の集会所での催しにお招きいただき、私たちの合唱をお聴きいただきました。 「お休み処」と名付けられたこの催し・・・、昨年に続いて今回で2回めの出演です。団員13名に加えて、指揮の谷村先生、ピアノの 小関なぎささんとでお邪魔しました。
 集会所の広い部屋には60名近いお客様。谷村先生の軽妙なMCで笑いが絶えず、くつろいだ雰囲気・・・。とても気持ちよく合唱を 披露することができました。皆さんと一緒に歌うコーナーもあって、皆さん、とても大きな声で歌ってくださいました。
・演奏曲:Eim Projit(乾杯の歌)、Steal Away、ともしび、Das Lied(わが歌)、青蛙、鴎、早春賦、Standchen(小夜曲)、遥かな友に、 婆やのお家、見上げてごらん夜の星を他(2020.1.20)

お休み処風景


2020年2月16日、中濃合唱祭が開催されます♪

2020中濃合唱祭チラシ

中濃合唱祭は岐阜県中濃地区で活動する合唱団が一同に会し、日頃の練習成果を発表し交流する催しです。 2020年は2月16日(日)に美濃市文化会館で開催されます。もちろん、メンネルコール・シュトロームも参加します(連続12回目の出場)。 お気軽にご来場ください。なお当団の出演予定時刻は15:30過ぎとなりますのでご承知ください。

・日 時:2020年2月16日 10:30開演
・会 場:美濃市文化会館 美濃市泉町45-3
・入場方法:入場無料
・参加団体:中濃地区で活動する合唱団
・合同合唱:混声合唱曲「群青」
・主 催:中濃合唱連盟 、岐阜県高等学校文化連盟 合唱部会
※後援団体、助成団体についてはチラシをご覧ください。(画像クリックで拡大表示)


 

12月1日、第6回定期演奏会が盛況のうちに終了しました♪

第6回定期演奏会チラシ

 我がメンネルコール・シュトロームは、12月1日(日)に第6回目の定期演奏会を開催し、盛況の うちに終えることができました。 会場の可児市文化創造センターala主劇場には、大勢のお客様にお越しいただくことができました。 ご来場の皆さま、ありがとうございました。
 一昨年2017年11月の第5回定期演奏会では、10周年の節目にふさわしい企画として、同じ谷村眞一先生を師と仰ぐ 「女声合唱団ようせい」とのジョイントコンサートで行いましたが、今回は賛助出演として「ようせい」さんにも出演していただき、 第4ステージの混声合唱組曲「二度とない人生だから」で華を添えていただきました。 アンコールでは「鷗(かもめ)」と「群青」をお届けしました。
 今回のステージで2年間の練習の成果を精一杯披露した私達ですが、課題もいくつか見つかりました。また次の2年後の定演を目指して 精進の心を新たにした団員たちでした。

・とき:2019年12月1日(祝)14:00開演(13:30開場)
・ところ:可児市文化創造センター 主劇場
・入場料:500円(全席自由)
・詳 細:演奏曲目など詳細についてはチラシ画像またはPDFにてご覧ください。
印刷用PDFはこちら

 


9月21日、可児歌おう会ミニコンサートが開催されました!

「可児歌おう会」は、毎年恒例、3つの合唱団が合同でお届けしているお気楽・無料のコンサートです。今回の会場は可児市文化 創造センター小劇場。客席には例年の倍くらい!のお客様が・・・。ありがとうございます。 3つの合唱団の団員は、お越しくださったお客様に日頃の練習成果を精一杯お届けしました。当団は「LOVE」より4曲、「花に寄せて」より2曲、 「やさしい魚」より2曲を歌いました。合唱団員とお客様とで一緒に歌うコーナーも大盛り上がりでした。
 お越しの皆様、いががでしたか? 「合唱っていいな、楽しそうだな」と思われたなら、一度、各団の練習を見学されては!?  ご連絡はお気に入りの合唱団にどうぞ。(2019.9)
・と き:2019年9月21日(土) 14:00開演 (13:30開場)
・ところ:可児市文化創造センター 小劇場

歌おう会広見女声 歌おう会西可児ハーモニーステージ 歌おう会メンネルコール・シュトローム 歌おう会全員ステージ


9月13日、広見東地区センターのお月見の会でアカペラに挑戦しました!

 満月の9月13日、地元可児市の地区センター(公民館)のご依頼で、歌ってきました。 当合唱団では珍しく、アカペラでの歌唱です。団員18名が谷村眞一先生の指揮で、心を込めて客席のお客様に歌声をお届けしました。 「里の秋」と「見上げてごらん・・・」の2曲は団員と一緒にお客様も一緒に歌っていただき、会場は和やかな雰囲気に包まれました。(2019.9)
演奏曲:アインプロジット、ともしび、Das Lied わが歌、青蛙、里の秋、鴎(かもめ)、遥かな友に、希望の島、Stanchen、見上げてごらん夜の星を ほか全13曲(一部省略)

お月見の会ステージ1 お月見の会2


2月17日、第44回中濃合唱祭に出場しました♪

中濃合唱祭チラシ  中濃合唱祭は、岐阜県中濃地方で44年間も続いている合唱の祭典です。この日、会場の「タウンホールとみか」には27団体が集結。 連続出場11回目の我が合唱団も、「今年も元気で歌うぞ」との思いを込めて精一杯歌いました。
 すべての団体が歌い終わった後は恒例の全員合唱です。150人余りもの出演者たちがステージに上り、 「群青」を大合唱しました。 ※今回からグランプリや優秀賞などの表彰はなくなりました。(2019.2)

・日時:2019年2月17日(日)10:30〜
・演奏曲:『花に寄せて』より「Wつばき・やぶかんぞう・あさがお」「Xてっせん・どくだみ」の2曲
・指揮:山口さん(当団副指揮者) ピアノ:小関なぎささん

中濃合唱祭STROM 中濃合唱祭全員合唱


2月4日、地元の集会所での催しで演奏させていただきました♪

 2月4日立春。春のような日差しのふりそそぐこの日、可児市桜ヶ丘ハイツ集会場の「お休み処」と名付けられた催しで演奏させていただきました。 外の日差しにも増して温かい雰囲気の中、13名の有志団員たちは気持ちよく精一杯歌うことが出来ました。 合唱の他に団員のバイオリン演奏や詩吟も披露されて、皆さんにお楽しみいただけたかと思います。
・曲目:「LOVE」よりゴンドラの唄など7曲。「男の海の歌」より3曲(唱歌メドレー、知床旅情、海その愛)。会場の皆さんと 一緒に「早春賦」、アンコール曲「遥かな友に」ほか
・指揮:山口さん(副指揮者)、ピアノ:小関なぎささん  (2019.2.4)

桜ヶ丘お休み処 桜ヶ丘お休み処


11月23日、施設で演奏させていただきました。

 11月23日(祝)、名古屋市西区にある老人福祉施設「なごやかハウス名西」への訪問演奏を行いました。会場は気持ちのよい吹き抜けのホール。 施設入所者や地域の方々など60名ほどを前に、「LOVE」「男の海の歌」などを演奏しました。どの曲も懐かしくなじみのある曲ばかりで、皆さん笑顔で楽しんでいただけたようです。
 最後に「さようならみなさま」の歌で退場する時には、手を振ったりハイタッチをしたり、また来てねーと言われ、名残りを惜しみつつ施設をあとにした私たちでした。(2018.11.23)
・曲目:「LOVE」より7曲。「男の海の歌」より3曲。「里の秋」、「さようならみなさま」
・指揮:山口さん(副指揮者)、ピアノ:小関なぎささん

慰問演奏 施設で慰問演奏


9月30日、可児うたおう会ミニコンサートが開催されました ♪

ストローム  毎年恒例の「可児うたおう会」が9月30日に可児市文化創造センターで開催されました。 大型台風24号が近づくなか、会場の美術ロフトには大勢のお客様にお越しいただくことができました。  昨年までは3つの合唱団の出演でしたが、今回は混声のラインハーモニーが加わり、ミニコンサートとは思えないほどの大人数。しかも女性はカラフルな衣装で、熱気あふれるステージとなりました。
・我が団の演奏曲:黒人霊歌3曲、男声合唱のためのヒットメドレーLOVEより3曲、男声合唱とピアノのための 「花に寄せて」より2曲。そのあと会場の皆さんと一緒に「里の秋」。 ・指揮:谷村眞一先生、・ピアノ:小関なぎささん。
 振り返れば、この「歌おう会」も今回で10回となりました。この毎年恒例の「お気楽無料コンサート」で合唱の楽しさを感じてもらい、合唱団に 入団していただけることを主催4団体の一員として願っています。(2018.9.30)

広見女性コーラス 西可児ハーモニー ラインハーモニー    広見女声コーラス       西可児ハーモニー      ラインハーモニー


7月1日、可児市音楽祭2018に参加しました!

可児市音楽祭2018が7月1日に開催され、我が合唱団も参加しました。
今回は合唱4団体と吹奏楽4団体が出演。当団はStändchen、「LOVE」より4曲、「花に寄せて」より2曲の、合わせて7曲をお届けしました。 「本番に強いメンネルコール・シュトローム」のジンクスを発揮したステージとなりました。ちなみに、今回が12回目の連続出場でした。(2018.7.1)

可児市音楽祭2018チラシ裏 可児市音楽祭2018チラシ表 可児市音楽祭2018チラシ


2月18日、中濃合唱祭に参加し、優秀賞を受賞しました

 第43回中濃合唱祭が2月18日に開催され、中濃地区の20数団体の合唱団が日頃の研鑽の成果を競いました。我がメンネルコール・シュトローム は「ステンチェン」(マルシュネリ 作曲)と「二つのナポリターナ」(源田俊一郎 編曲)を歌い、なんと、栄えある優秀賞を受賞!。あわせて、 当団は多回出場(10回連続)の表彰を受けることもできました。10回出場の節目のよい記念となりました。写真はチラシと全員合唱のステージ風景。 (画像クリックで拡大表示)

中濃合唱祭2018チラシ 中濃合唱祭全員合唱ステージ


記念演奏会を開催しました。2017年11月23日

 11月23日、この日、可児市文化創造センター主劇場はあふれんばかりのお客様・・・。大勢のお客様を前に、女声合唱団ようせい との合同の「記念演奏会」を無事終えることができました。ご来場の皆様、ありがとうございました。
 我が合唱団は今年結成10周年を迎えました。そして、同じ谷村眞一先生を師と仰ぐ「女声合唱団ようせい」も創立45周年の節目の年でした。 同じ指導者の縁でつながった合唱団同士で区切りの年にふさわしい企画をとの声が上がり、合同で「記念演奏会」を開催することになった次第です。
 記念演奏会は5ステージの構成で、各団が2ステージづつ、最後が混声合唱組曲の合同ステージでした。より良い合唱にと団員皆が精進した ことはもちろんですが、 ソプラノソロ、ヴァイオリン、パーカッションも加わり、ステージの背景に画像を投影したり、衣装替えをしたりと、お客さまに 楽しんでいただけるよう工夫しました。そのせいか、終演後のお見送りでは「よかった」「感動した」などの声も沢山聞くことができました。 まことにありがとうございました。

・開催日時:2017年11月23日(祝)13:30開演 (13:00開場)
・会 場:可児市文化創造センター アーラ 主劇場
※YouTubeの動画でステージをご覧いただけます。左のメニューからご覧ください。

記念演奏会合同ステージ

   記念演奏会チラシ 日本の四季ステージ 海鳥の詩ステージ

9月24日 無料コンサート「可児歌おう会」を開催しました♪

 9月24日(日)に「可児歌おう会ミニコンサート」を可児市広見東公民館で開催しました。出演は、女声合唱団2団体(広見女声コーラスと 西可児ハーモニー)と我がメンネルコール・シュトロームの3団体。合唱団とお客様とが一緒に歌う時間も設けられ、和やかな雰囲気で 1時間余りのステージを楽しんでいただきました。
 地元の皆様に合唱の魅力を手軽に(無料で)楽しんでいただこう、そして興味を持った方には入団していただけたら…との思いで続けている この「歌おう会」。これからもずっと続けていきたいものです。(2017.9.24)

可児歌おう会チラシ 西可児ハーモニーのステージ 広見女声コーラスのステージ シュトロームのステージ


音楽祭チラシ

可児市音楽祭2017に出演しました。

 7月2日(日)開催の可児市音楽祭に出演しました。2007年結成以来なんと連続11回目の出場です。
歌ったのは『男の海の歌』から「海の唱歌メドレー」「ふたつのナポリターナ」「知床旅情」の3曲です。歌い終わると客席から「ブラボー」の声が! 11月23日(祝)の記念演奏会のPRもでき、達成感の味わえたステージとなりました。(2017.2)
▶音楽祭チラシの裏面はこちら。    


5月14日 施設の皆様に歌声をお届けしました♪

施設コンサート風景  我が合唱団では、演奏会等で歌うだけでなく、社会に結び付く活動を行いたいと常々考えてきました。 アウトリーチともいわれる社会貢献活動です。
 この度ご縁がありまして、愛知県瀬戸市の老人ホームにてコンサートを行うことが出来ました。5月14日、20名ほどのメンバーで訪問し、 民謡・唱歌・ポピュラー曲など、それに合唱組曲「海鳥の詩」をお聴きいただきました。若い頃にラジオから流れた「花の街」の詩を施設の 合唱団の皆さんや客席の皆さんとご一緒に歌うこともできました。 施設コンサート風景 また当日は母の日でしたので、演奏の途中で団員一人一人から 昔の?お母さん達にお菓子のプレゼントをお渡ししました。とても喜ばれました(菓子は施設側にてご用意)。 「どうぞお元気で」と名残りを惜しみつつ帰路についた私たちでした。
指揮は谷村真一先生、ピアノ演奏は小関なぎささんでした。(2017.5.14)


中濃合唱祭で優秀賞を受賞しました♪ 2017年2月

中濃合唱祭合同演奏ステージ

 第42回中濃合唱祭が2017年2月19日にタウンホールとみかで開催され、中濃地区の27の合唱団が日ごろの練習成果を発表しました。 メンネルコール・シュトロームは『男の海の歌』より「真夏の果実」「海 その愛」の2曲を歌いました。そしてなんと、優秀賞を受賞!!  私たちにとって難しい曲でしたが、日々の精進が実ったといえそうです。秋の10周年記念となる演奏会に向けて励みになりました。 画像は中濃合唱祭のチラシと、合同合唱のステージの写真です。(2017.2.19)
 中濃合唱祭2017のチラシを見る


「TAJIMI CHOIR」のXマスコンサートに当団有志が出演しました♪

「TAJIMI CHOIR」のクリスマスコンサートが12月18日(日)にバロー文化ホール(多治見市)で開催され、当団の有志13名がステージに立ちました。 「TAJIMI CHOIR」は多治見少年少女合唱団とシニアコア他による合唱団で、そこに私たちメンネルコール・シュトローム有志13名も 加わったのです。
 私たちの出番は3ステージ目のミュージカル「レ・ミゼラブル」でした。その「レ・ミゼ」8曲のうち5曲をオーケストラ伴奏で TAJIMI CHOIRの皆さんと歌いました。ミュージカルなど、もちろん初めての経験・・・。私たち自身も感動し、よい刺激になった 演奏会でした。(2016年12月)

クリスマスコンサートチラシ表 ステージ風景コラージュ


10月30日「可児歌おう会」が開催されました♪

シュトロームのステージ

 秋晴れの10月30日、可児市で活動している男声・女声合唱団3団体が出演する「可児歌おう会」が開催されました。 「お気軽コンサート」と副題のついたこの催し…、可児市春里公民館で広見女声コーラス、西可児ハーモニーおよび当団の 演奏をくつろいだ雰囲気でお楽しみいただきました。私たちの曲は「ふたつのナポリターナ」と「オロロン鳥」「エトピリカ」の3曲。 お客様とご一緒に歌っていただくコーナーでは会場いっぱいの歌声で、私たちも楽しい時間を過ごすことが出来ました。 ご来場の皆様、ありがとうございました。(2016年10月)
▶広見女声コーラスのステージ写真を見る
▶西可児ハーモニーのステージ写真を見る


8月28日 御嵩町文化協会の催しに出演しました♪

御嵩町コンサートステージ風景

 8月28日(日)に開催された「御嵩町文化協会芸能部発表会」に出演しました。この催しは御嵩町内と近郊の音楽や芸能を愛好する 皆さんの発表会とのことで、男声合唱をぜひ聞かせてほしいとお声が掛かったものです。会場の御嵩町中公民館には主に 中高年のお客様が大勢ご来場くださり、当団の合唱を鑑賞していただきました。
演奏曲:アイン・プロジット、希望の島、青蛙、小夜曲、遥かな友に、ほか。
 わが合唱団には御嵩町在住の高校生が団員として一緒に歌ってくれていたのですが、大学入試を来年に控えてこれを機に卒業(?)することに なりました。彼にも私たちにも思い出に残るステージとなりました。(2016年8月)


7月3日 可児市音楽祭2016に出場しました♪

可児市音楽祭ステージ風景

 恒例の可児市音楽祭が7月3日(日)開催されました。可児市内および近郊の9団体が日頃の成果を発表しました。 メンネルコール・シュトロームは「愛唱歌集」の中から8曲を演奏。愉快な曲では拍手も出るなどで、楽しんでいただけたようです。(2016年7月)

チラシの表を見るチラシウラはこちら


5月20日 谷村真一氏(当団指揮者)が中日新聞に!

中日新聞記事 当団指揮者谷村真一氏は昨年度の地域文化功労者として昨年(2015年)11月に表彰されていましたが、当地の他の3人の音楽家とともに中日新聞に取材され、 この度中日新聞に掲載されました。『音楽活動で栄誉』との見出しで5月20日朝刊地方版です。
なお、地域文化功労者表彰は、文化庁より昨年11月に授与されたものです。(2016年5月)
※画像クリックで拡大表示


2016年2月14日 第41回中濃合唱祭に出場しました♪

 毎年恒例の中濃合唱祭が今年もタウンホールとみかで開催されました。参加は26団体。1年間の練習の成果を競い合いました。
過去4回、優秀賞を連続受賞し、昨年はグランプリを受賞したメンネルコール・シュトロームですが、今回は残念ながら入賞に至り ませんでした。しかし、男声合唱組曲「水のいのち」の2曲を心を込めて歌いました。
演奏曲のうち「水のいのち」の「雨」「水たまり」の2曲をお聞きいただけますです。(MP3音源)。

中濃合唱祭チラシ 中濃合唱祭ステージ写真 中濃合唱祭ステージ写真


第4回演奏会が盛況のうちに終了しました♪ 2016年1月24日

演奏会プログラム表紙 第4回演奏会チラシ

 2016年1月24日、第4回演奏会が無事終了しました♪
 幸い天気にも恵まれ、会場の可児市文化創造センターには多くのお客様にお越しいただくことが出来ました。3階席にもお客様の姿がみえるほどで、 ほとんど満席! 予想を上回るご来場でした。
 今回は、各ステージで衣装や小物を変えるなど演出にも工夫を凝らしました。 自慢は第2ステージ「SORA」です。作曲者の許可を得てヴァイオリン、チェロ、パーカッションの伴奏つきに編曲し、実力派アーティストを招いて 演奏したのです。本邦初公開!かもしれません。(下のステージ写真をご覧ください)
第3ステージでは、長い深紅のスカーフ姿で登場した団員に、客席からはオォーッとどよめきが伝わってきました。 第4ステージ「水のいのち」では詩の心を表現しようとの団員の熱唱に、お客様は聴き入ってくださいました。
  「水のいのち」の後には、アンコール曲を兼ねて「涙そうそう」をお客様にもご一緒に歌っていただきました。最後は「春よ、来い」で 終演となりました。
 とにかくお客様にお楽しみいただきたい。そして男声合唱の魅力とともに感動もお届けしたい。・・・そんな思いの演奏会でした。 反省点は多々あるものの、2年間の精進を積み重ねた成果を出し切る演奏が出来たかと思います。【2016年1月】

●ステージをYouTubeの動画でご覧いただけます。右のメニュー欄からご覧ください。
※上の画像はチラシとプログラム表紙です。クリックすると拡大表示できます。
下の写真はステージ風景です。3人のゲストプレーヤが彩りを添えてくれました。

第4回演奏会ステージ風景 第4回演奏会ステージ風景


八百津の中学校で演奏させていただきました♪ 2015年11月21日

中学校でのステージ 岐阜県八百津町はいま、杉原千畝のふるさととして注目を浴びている山間の町です。じつはメンネルコール・シュトロームにとってもご縁があるのです。 その町のある中学校からお招きがありました。芸術鑑賞会として男声合唱を聴かせて欲しい、とのご依頼でした。
11月21日、会場は中学校の体育館。中学校の生徒さん、教職員の方、地域のご父兄。大勢のお客さまの前で私たちの合唱を披露しました。 曲目は「水平線のかなたへ」から3曲、「SORA」から3曲、日本民謡2曲、最後に「水のいのち」から3曲でした。 最後は「ふるさと」を生徒さんとの合同演奏で締めくくりました。先生方の心のこもった対応に感激の団員達。終了後はおいしい昼食をいただき、 紅葉も眺めたりして、なぜか満ち足りた気持ちで山を下りた団員たちでした。


可児歌おう会チラシ

「可児歌おう会2015」を開催しました♪ 2015年9月27日

毎年恒例の「可児歌おう会ミニコンサート」が桜ケ丘公民館で開催されました。"3合唱団のお気軽コンサート"とサブタイトルのついたこの コンサート…。女声合唱と男声合唱の魅力を気軽にお楽しみいただけたかと思います。また来年も開催されることを願っております。

・日時:2015年9月27日(日) 開演14:00 (開場13:30)
・会場:桜ケ丘公民館体育室 岐阜県可児市皐ケ丘6丁目1-1
・出演:広見女声コーラス、西可児ハーモニー(以上女声合唱)
   メンネルコール・シュトローム(男声合唱)



第40回中濃合唱祭でグランプリをいただきました! 2015年2月15日

よい天気に恵まれた2015年の第40回中濃合唱祭。岐阜県中濃地域の27団体の参加で、会場のタウンホールとみかは熱気に包まれました。 そして、なんと、メンネルコール・シュトロームが栄えあるグランプリに輝きました!!
これで、指揮の谷村真一先生の厳しいながらも 愛あるご指導にやっと報いることが出来ました。そして更に、中濃合唱祭が第40回の大きな節目を迎えたことで、我が合唱団の桜井団長が 特別功労賞として他の二人の方と共に表彰されたことも喜ばしいニュースでした。

●グランプリに輝いた我が団の本番での演奏をこちらでお聴きいただけます。 木下牧子作曲「二十億光年の孤独」と「卒業式」です。録音がよくないですが、お楽しみください。
写真は、「大地讃頌」の合同演奏の際のステージ風景です。百数十人による大合唱。ド迫力でした。 

中濃合唱祭チラシ 中濃合唱祭合同合唱のステージ


2014年11月 "アンサンブルさくら"とのジョイントコンサート終わりました♪

ステージ風景 合同ステージ 2014年11月24日、満席のお客さまの拍手のなか、jが無事終了しました。
女声合唱団との同じステージは「可児歌おう会」などで経験はあるのですが、今回は文字通りのジョイントコンサート。 女性陣のパワーに圧倒されたステージでした。アンサンブルさくらの皆さま、ありがとうございました。 またいつか、ご一緒に♪

・日時:2014年11月24日14:00〜
・会場:犬山市南部公民館
・指揮:公門久美子、谷村真一
・曲目:ロンドンデリーの歌、ひとひらの花びら、Jupitor、地平線のかなたへ、聞こえる、懐かしい日々、いのちの歌、大地讃頌 他

・写真右はアンサンブルさくらとの合同ステージ風景。

・私たちの『男声合唱組曲 地平線のかなたへ』を YouTubeの動画でご覧下さい。 (曲名クリックで再生します)